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		<title>株式会社アカネ</title>
		<link>http://akane-kk.jp/</link>
		<description>多軸通電焼結機の製造・販売・試作テスト、放熱基板・複合材を使用したヒートシンクの製造・販売・試作</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 13:49:04 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 30 Oct 2024 13:49:04 +0900</lastBuildDate>
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			<title>複合材の特性</title>
			<link>http://akane-kk.jp/entry15.html</link>
			<description><![CDATA[
当社は 「銅 と 黒鉛」 を使用した複合材によって、熱伝導率８００W/Km以上の放熱基板を製作しています。複合材の特性顕微鏡(SEM)写真写真１の黒い部分が、天然黒鉛です。白い部分が銅です。このように非常にきれいな並びのため、熱伝導率が高くなっています。Cu-C複合材の特性l黒鉛量が多くなると強度が低下するので、10vol%Cu以下は製作が非常に困難上記３種データの所得には広島県立総合研究所　西部工業技術センターの協力を得ています黒鉛を増やすと熱伝導率は大幅に向上する。当社複合材の熱伝導率は800W/mK以上の数値。12.5vol%Cu辺りが当社製造の限界。熱伝導率による熱の拡がり模式図各種測定データ１、ヒートシンクの空冷評価・開発品の風速は2.5 m/s、市販Alヒートシンクの風速は4.0 m/s。　開発品の方が通風断面積が小さいため圧力損失が大きい。・開発品は市販Alヒートシンクに比べて熱抵抗が低い（温度が上がり難い）・市販Alヒートシンクは発熱量が増えると温度上昇量が増加するが、開発品は温度上昇量が一定⇒放熱容量に余裕がある２、半導体を実装したヒートスプレッタの水冷評価従来のモジュールの積層状態に比べ新規開発モジュールは下図の様に簡素化した。また、開発材は新たに開発した 銅-炭素の複合材を使用した。過渡熱抵抗と構造関数を用いて測定した結果、開発品は従来品（銅板）に比べて熱抵抗が８％低く、重量は４４％軽減され、ジャンクション - ケース間の熱抵抗が低くなっており従来の銅ベース板に比べ、熱容量が少ない。つくば産総研先進パワーエレクトロニクス研究センター評価銅-炭素複合材 (Cu-C)放熱基板当社は銅と天然黒鉛の複合材によって、８００W/Km以上の世界最高の値をで安定的に焼結することが出来ます。各寸法の放熱基板Cu-C複合材の特性上記の測定結果は複合材のため、多少のバラツキが出ます。当社は極力このバラツキを少なくし、品質を安定させるよう努力しています。-->
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			<pubDate>Tue, 2 Apr 2024 10:13:33 +0900</pubDate>
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			<title>焼結とは</title>
			<link>http://akane-kk.jp/entry16.html</link>
			<description><![CDATA[
焼結とは単一・複数の金属粉などを混ぜ合わせ、熱と圧力を加えて圧縮し、１つの固形物にする事です。複数の粉末を使用することで、さまざまな特性を持つ複合材を制作できます。焼結の手順１．複数の粉末を混ぜ合わせ、混合粉末を作ります。２．黒鉛で作った型を組み立て、粉末をセットします。３．焼結機にセットし、焼結開始。４．焼結体の完成です。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 19 Dec 2017 08:38:59 +0900</pubDate>
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			<title>連続式多軸通電焼結機の特徴</title>
			<link>http://akane-kk.jp/entry13.html</link>
			<description><![CDATA[
連続式多軸通電焼結機の大きな特徴は、図のように導入炉・焼結炉・冷却炉に大きく分かれます。黒鉛型は中央部を左から右へと流れて行きます。バッチ式と比べると、連続焼結機は３倍～５倍程度（黒鉛型の大きさによる）サイクル時間が短くなります。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 7 Dec 2017 09:30:33 +0900</pubDate>
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			<title>お問い合わせ</title>
			<link>http://akane-kk.jp/entry11.html</link>
			<description><![CDATA[
お問い合わせはこちらから上記のお問い合わせフォームが使用できない場合は下記にお問い合わせください。メール：info@akane-kk.jp電話：082-823-3859
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			<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 12:34:44 +0900</pubDate>
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			<title>多軸通電焼結機の特徴</title>
			<link>http://akane-kk.jp/entry10.html</link>
			<description><![CDATA[
焼結には加熱、加圧の２大要素があります。従来の通電焼結機は上下軸のみで加熱と加圧をコントロールしていました。当社の多軸通電焼結機は図のように加熱と加圧を分離しました。上下軸２本で加圧をコントロールし、水平４軸の内、いずれかの対向する２軸で加熱をします。・特徴・資料-->特徴(1)加圧軸の温調加圧軸と通電軸は水によって冷却されています。このため黒鉛型に接触していると昇温を妨げる作用をします。押し当てる力が強くなるほど力に対して比例して熱を奪います。ちなみに加圧軸には１０トン以上が加わり、一方通電軸には（エアー動力）約２５０キロぐらいの力しか加わりません。いかに加圧軸からの吸熱量が多いかわかります。この対策として、下図のようにしました。加圧上下軸の先端部が室温から500℃までの温度制御ができ、かつ断熱材を入れることにより、黒鉛型の内部温度がより均一となりました。この結果、従来より消費電力が14.5%減・焼結サイクルが23%減となりました。特徴(2)黒鉛型内の温度均一性水平に配置した通電軸４本の内、対向した２本の軸を互いに黒鉛型の端面に接触させ、通電させる事で黒鉛型内の温度が均一になります。グラフ上の番号①は１回目の赤矢印方向の通電、②は黄矢印方向に切り替えたものです。③・④は同じように切り替えて、４回の電極の切り替えたものです。元来、水平軸（横軸）より加熱をするために温度ムラが少ないのに加えて、より温度ムラが少なくなります。赤い矢印方向から低電圧（４～５V）・大電流（５０００～１００００A）の電力を与えると上図のような温度分布が現れます。ただ、加圧軸からの冷却により中央部の温度が低くなっています。次に黄色い矢印方向から電力を与えます。図１と同じような温度分布が現れます。これらの赤色・黄色温度分布が図３のように重なり、温度の高い部分は温度の低い部分へと熱エネルギーが移動し、山谷の差が縮小します。温度山谷が温度均一化に向かう３回、４回目の横軸電極を切り替えますと、さらに熱エネルギーが高い部分から低い部分に移動し、山谷の高さが少なくなり、１０℃～３０℃間の温度差の範囲に入ります。-->特徴(3)粉末の温度傾斜化加圧下軸は温度調整しないで上軸のみ温度調整をかけると、加圧軸上・下に温度差が現れ、融度の異なる金属の焼結体ができます。特徴(4)合金化の焼結まず、無加圧で温度上昇をはかり、低融点金属の融点以上に温度を上げます。この状態で溶けた金属が融点の高い金属の表面から拡散が進みます。拡散が内部まで進むまでの時間を与えます。その後、加圧を加えて合金化した焼結体が得られます。特徴(5)焼結後の冷却が速い加圧軸、通電軸ともに水冷がされていますので、黒鉛にそれぞれの軸を押し当てることで、冷却スピードが早くなります。特徴(6)女性でも簡単に運用焼結プログラムの選定をすれば、Aの焼結、Bの焼結へと簡単に変更が出来ます。焼結状態（温度・加圧・真空値・変位）が画面上に表示されます。手動操作の時のタッチパネル画面焼結プログラムの一例
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 09:00:43 +0900</pubDate>
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